タンドール(パン焼き窯)&ロゴニーナーン(ゴマつきパン):ラホール編

初稿:2006年8月16日 更新:2018年6月4日(リンクチェック)

関連ページ
ローティ・チャパティー・ナーン(窯焼きパン)(2005年06月19日)
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Puri : プーリー、朝食の定番揚げパン(2009年02月06日)
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パキスタンの市場には必ずカレーと一緒に食べられるローティ(チャパティ)やナンを窯で焼くお店があります。
私がパキスタンに住んでいたときにおいしいなぁと思ったパン屋さんのひとつ、ラホール(Lahore)のあるお店をご紹介します。

Youtube:A Tandoor shop in Lahore, November 2005

↑そのお店でナーンを焼く様子を撮らせてもらいました。

町中のローティ・ナーン焼き用のタンドール。火力源はガス。

↑これがタンドーリ(パン焼き窯)。底の抜けた大きな甕(かめ)をひっくり返した形です。都会ではガス焼き窯が普通です。

↑パン屋のメンバーの面々(何気にお客さんも混ざっている 笑)。
どのお店でも生地をこねる→パンを焼く→仕上げ&包装が分業になっています。パン焼き職人が一番技術を必要としますかねぇ。一番手前の男の子はナンに仕上げのギー(牛脂)をぬるはけを持っています。パキスタンでもこの写真に出てくるような子どもたちが店で働いている姿を見ることができます。

↑窯に入れて2~3分もすれば香ばしく焼きあがったナンやローティ(チャパティ)ができあがります。

↑これはゴマがついた「ロゴニーナン」と呼ばれるもの。香ばしくてとっても美味しいです。私のいたころで1枚6ルピー(12円)くらいでした。(普通のローティで1枚3ルピー(6円):2005年当時)

インドの「ターリー」と呼ばれるセット。(アムリトサルにて)

↑インドでもナンは定番の主食で、こうしたお盆に2~3種類のカレーを載せて食べられています。「ターリー」と呼ばれています。

コメント

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