ロールキャベツとメロンパン

4:00に目が覚めた。
老人か、私は。(>_<)

ロールキャベツを作った。
市販のロールキャベツのルー+カットトマト缶+塩コショウ+適当
圧力鍋って、魔法の鍋だわ。

あくまでも、私のレベルだけど、

美味しくできました。(*^_^*)

ご飯を炊いて、長男にメールした。

「ロールキャベツとメロンパン」

先日、長男がメロンパンがあるのを見つけて、「メロンパン、食うわ。」と言ったのだけど、次男のカフェオレのお供にする予定のメロンパンだったので、「それは、ダメ。他にして。」と言った。
次男は、「僕のメロンパン」と思っているはずだから。

長男は、クッキーにした。

それは、しかたないことだけど、ダメと言われると、食べたい気持ちが募るよね。
食べ物の恨みというよりは、「どんな時でも次男第一かい!?」みたいな気持ちが、長男の気持ちの中に幼児のころからずっとあるだろう。

チョコチップメロンパンとスタンダードのメロンパンを用意しました。

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気持ちが揺れる日々

毎回のことだけど、「もっとどようくらぶ」の集合場所、解散場所に行って、次男以外の「成人の障害者」の姿を見ると、しばらくの間、気持ちが揺れる日々を過ごすことになる。

揺れる。揺れる。
こんなに揺れる。

長年、「障害児の母、障害者の母」をやっていても、未だに揺れる。
どこまでも揺れる。

親は、自分の子を客観的に眺めることができない。
だけど、自分の子でないと、他者の子であると、とても冷静に眺めることができる。

他者の子を鏡に写して、自分の子を見ている。

この人を置いて、親は先に逝ってしまっていいのか。

そう思わないではいられない人がいる。

親は、目を閉じ、耳をふさいていいのか。

すべてを障害のせいにしていいのか。

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生活保護

次男は、よくがんばってきたと思う。

私もがんばってきたし、長男も良く助けてくれた。

 

何よりも、運と人に恵まれて、たくさんの人達が次男を助けてくださった。

それでも、越えられない壁がある。

 

 

 

次男の就労所得と障害者年金との合計だけで、次男の生活を成り立たせたいと思っている。

これまではそれが可能だった。

近い将来、それは不可能になるだろう。

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仲間つくり教室-音楽

朝の激しい雨がおさまって、ラッキー!!と思っていたのに、午後からまた降り出した。
それでもまだ注意報なので、警報ではないので、えいっ!! と気持ちを奮い立たせて出かけました。
次男は、「仲間つくり教室」を受講させていただきました。
ありがとうございました。

(財)大阪養護教育振興会

今日のプログラムは、「音楽」でした。
H組は、22人くらい在籍していると思いますが、今日の出席者は、10人でした。
皆さん、帰り道の雨風を警戒されたのだと思います。

2013-9-15-2-1

受講後の帰り道は、行き道よりも雨風が激しくなっていました。
傘をさしていても、タップリぬれました。
雨と跳ねた泥で汚れた衣服がビショビショになりましたが、行って良かったです。

次男にとっては、知的障害よりも、自閉症であることと会話ができないことが問題が大きいと思われます。

「仲間つくり教室」の受講生の様子を見ていると、知的障害だけだと、会話力が拙くても、ドンドン自分で興味の向くままに出かけて行ったり、人に話しかけたりできるようです。
次男のように自閉症であると、積極奇異型以外は、自分で自分の居場所を開拓することができないように思います。

積極奇異型のイケイケドンドンぶりには圧倒されるものがあります。
知能が低くて会話力のない次男とは別の角度で、本人の家族もツライと思います。

「仲間つくり教室」は、特別支援学校の現役、リタイヤの先生方が指導してくださいます。
次男にはとても心地良く、親も安心できます。

なにせ次男くらい知的障害が重くて話せない人だと、なにか不都合があっても、次男が言葉にして説明できませんから、次男の様子から何かをくみ取ろうという気持ちを相手が持っていない限りは、何もつたわりません。
次男は、どんな扱いをうけても説明できないのですから、信頼できない人、場所には行かせられません。

安心できる場所を得られたことは大変に幸運なことです。
ありがたいです。

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特徴には違いない

自閉症の特徴。。。。と言ってしまえばそうだけだけど、今朝もキチンと「おはようございます。」と挨拶してくれました。

ニコニコしながらラジオ体操をしてシャワーして掃除機をかけて。。。。といつもの日課をフンフンフンと鼻歌を歌いながらゴキゲンでこなしました。

「次男くん、今日のお味噌汁はおいしいね。上手だね。」と言ってやると、

うん!!(^-^)

と言って嬉しそうに大きくうなずきました。

この資質がきっと次男を導いてくれると思います。

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うちの子は可愛いでしょうオーラ

何組もの「障害者本人と親」が集まる場所に行くと、「親と子はソックリだ。」と強く感じる。

 

ネッチャリしているママの息子は、ネッチャリしている。

朗らかなお母さんの息子は、やっぱり朗らかだ。

まとわりつくタイプのお母さんの娘は、やっぱり誰かにまとわりつく。

20代前半ですでに加齢臭が気になる青年(実年齢で言えば青年)もいる。

ほとんどのお母さん達が、「うちの子は可愛いでしょう。」というオーラを躊躇することなく放出しているのは、「障害者の親」同士の心安さがあるのだろうか。

私は皮肉屋なんだろうか。

親には幼い可愛いころのイメージがハッキリとあるけれど、成人してから出会う人には、只の知的障害のあるオッサン、オバサンに見えるのではないだろうか。

 

何もかもを障害のせいにすることは、許されないな。。。と毎回思う。

自分の姿は見えないからね。

自分に言い聞かせよう。

「すべてを障害のせいにしてはならない。」


忘れないでおこうと思う

昨夜は眠りが浅かった。

今朝は4:00に目が覚めた。

忘れないでおこうと思う。

次男が障害者であることは、次男の責任ではないし、私の責任でもない。
私達の運命であるけれど、罪科ではない。
神仏の思し召しの意図を知ることはできないけれど、全力で取り組もうと思っている。

私達は、私達のこの運命に慣れているけれど、私達と関わりのない人達は、慣れていない。

それを忘れないでいようと思う。

弱者を気取った強者=車椅子の王様・乙武氏の横暴極まれり

その問題の現場の雰囲気は当事者にしかわからない。
だから、どっちか正しいとか、正しくないとか、わからない。

たくさん投稿してある「意見」も読んでみて、胸が痛く感じたし、もっともだとも感じた。

親からすれば、我が子は可愛いし、見慣れている。
でも、我が家を一歩でも外に出たら、次男は、「初めて次男を見る人」の中で行動しているのだから、本人はそのつもりはなくても、驚かしてしまったり、迷惑もかけていることも多々あるにちがいない。

なにせ、次男は、父親、伯父、180cmー叔父達185cm、175cm の遺伝子をもっていますから、普通の日本人男性としては、大きい方です。
そんな人が電車で隣の席に座っていて、TVCMを口ずさんだり、手のひらや甲をヒラヒラさせたら、恐いと感じるのが普通だと思います。
そこに居るだけで、プレッシャーを与えていると思います。

それを、忘れていけないと強く思います。
忘れてはいけないけれど、最善の心配りをしたうえで、ニッカッ!!(^-^)と笑って「いってらっしゃい!!」と送り出すのが親の仕事だと思います。

どうか、どうか、よろしくお願いいたします。m(__)m


ガァー、ゴホ、ゴホ、ゴホ

朝、玄関ドアを水拭きすると気持ちが良い。

不思議なのは、私が玄関ポーチに出ると、本当に、必ず、左隣のお宅からご主人の「ガァー、ゴホ、ゴホ、ゴホ。。。。」という年配者の独特の咳?うがいをした水を吐き出す声?痰を吐く声?が聞える。

本当に、必ず。。。。なので不思議なのだ。(?_?)

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チョコレート

勤務を終わって、バスに乗り電車の駅に着いたら、売店に直行してチョコレートを買った。

私の脳がチョコレートを強烈に欲する時は、「もう、かんべんしてほしいわ。(-“-)」モードの時。

エネルギーチャージをするようにチョコレートを欲するのだ。

 

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