閉講式

今日は、「仲間つくり教室」の閉講式です。

大阪養護教育振興会

次男を追いかけて、閉講式の会場の講堂に入りました。
次男くん、ちゃんとH組と指定された範囲の椅子に座っていました。
「H組」と張り紙があって、それを見て座る場所を見つけています。
ほとんどお話することはできなくても、経験値が次男を助けてくれています。
ありがたいです。

閉講式は先生方の講話をいただいてつつがなく進んでいきました。
私は次男の横に座って居眠りしていました。

五十肩の痛みでよく眠ることができない私は、ちょっとマイッテいます。
本当に6カ月くらいで自然に治るのかしら。
良く眠れないって、つらいです。
体中がだるくてシュクシュク痛みます。

次男くん、母のテイタラクを横目にお行儀よく座っていました。
えらいです。

成人した息子に「えらいです。」って、親バカすぎる。。。て思うでしょ。 それがそうでもありません。 次男は、言葉を聞き分けて、言葉の意味を解釈する能力が極端に弱いです。 たぶん、音声とそれ以外の音を聞き分ける能力を授からなかったのか、標準的な発達が出来なかったのです。
そんな次男ですから、先生方のお話の意味は聴きとれていません。 お話の意味はわからないけれど、経験的に行儀よく座っていないといけないね。。。。と思って座っているのです。 次男は難行苦行をこなしていると思われます。 だから、「次男くん、えらいね。」と思うのです。
そんな次男の横で、居眠りしてすみません。m(__)m 許して下さい。

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先生からいただいた、来期の「仲間つくり教室」の申し込み書に名前を記入して、会場にいる間に申し込みを済ませたい次男でした。 次男は、毎月1回の教室をとても大切に思っています。
ごめん!
お母さんが印鑑をもっていたら良かったんだけど、今日は印鑑を持っていませんでした。
帰宅すると、次男はすぐに申込書に氏名を書き込みました。
保護者の欄にサインして印鑑を押してやると、封筒を出してくれました。
大阪養護教育振興会の住所を書いてやって、切手を張ってやると、封筒を掴んでポストに投函しようと玄関に走っていきました。
「次男くん、ジャケットを着て行ってよ~~~。」
と背中に向かって言うと、慌てて戻ってきてジャケットを着てバタバタと走って出かけました。
 次男が屋外階段を駆け降りていく音が聞こえていました。
しばらくすると、次男が屋外階段を駆けあがってくる音が聞こえていました。

ポストに走って行って投函して、また走って戻ってきたようです。
次男くん、慌てなくてもいいのよ。 ちゃんと申し込めば、ちゃんと受講させてもらえるのですよ。

大丈夫です。
次男くん、ラッキーです。

3月はないけれど、4月から新学期の「仲間つくり教室」を受講できます。

どうかよろしくお願いいたします。

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次男の受講できるプログラムに赤ペンで印をつけてやると、次男は専用の掲示版に押しピンで貼りつけました。

これで、少しは安心できたかな。