お母さんのヘルパーさんになってくれるの?

次男くん、美術教室でゴキゲンの様子でした。
受け入れてもらえる場所があって、ありがたいです。

次男は穏やかな人で健康で親にとってはありがたい子ですが、美術教室の先生や受講生にとっては、これまで接したことのない「自閉症」という特徴のある奇異な人にちがいないのです。

にもかかわらず、ニッコリして受け入れてもらえる幸運。
ありがたいです。

夕食は、長男もやって来てスキヤキにしました。
おいしそうな白ネギを買うことができました。
タップリと太った美味しそうな白ネギです。
お肉は「切り落とし」だけど、3人で食べると美味しかったです。

次男がいつものように、夕食の後片付けをテキパキとしてくれました。
その後、おもむろに、古い歯ブラシや洗剤を流し台にもってきました。

次男くん?どうした??

次男くん、お母さんのヘルパーさんのようです。
ありがとうございます。

お母さんをいたわってくれているのでしょうか。

次男は、ヘルパーさんに支援していただいて、自分の1Kのマンションはピカピカにしていることでしょう。
実家に帰ってくるたびに、実家もピカピカにしてくれています。

母は、次男に甘えておこうと思います。
さんきゅです。

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次男は、ヘルパーさんに支援してもらってうれしくて、自分はお母さんのヘルパーさんになろうとしているのでしょうか。

お母さん、うれしいなぁ。。(~_~;)

でも、あんまりやさしくされると、お母さんはボケちゃいそうです。