納得できるとラクになる

五十肩に痛みはありますが、少しラクになったように感じます。

五十肩の起こる原因、予防改善のための体操等々をレポートした番組を見たせいだと思います。

「なんで起こるのか、わからない。そりゃぁ、加齢が原因だろうけれど。」

から

「なるほど~~、加齢が原因であるには違いないけど、肩甲骨の可動域が狭くなるから、骨と関節周囲の組織が擦れて炎症がおこるのか。」

にかわっただけで、気持ちが少し落ち着いたわ。

理解できると、気持ちが落ち着くのね。
痛みそのものは同じなのかもしれないね。

「ネコ体操」「ペンギン体操」をマメにしましょ。

当たり前のことだけど、それ相応の年齢になると、本当に、老眼になったり、五十肩になったりするのね。
例外はないのですね。

30代、40代を夢中で過ごしたけど、夢中になれてよかった。

老眼、五十肩になってからではできないことをたくさんこなしました。

やっておいてよかったです。

「障害のある子をもつと、母親は我が子への愛情で、いつまでも元気でいる。」なんて言う人もいたけど、今も居るだろうけど、

”それは、願いであって、現実ではないわ。なんでそんなファンタジーなことを言うかな。(~_~;)”

と思っていた。

今も思っている。

なんの根拠もなく、 ”大丈夫!(^-^)” って、言う人は信用ならないと思った。
そのあまりにも、「私は人格者」と思いこんでいる風な笑顔が大キライ!。
ペテン師だろうと思った。

ごまかしてどうする。

障害児の親を金儲けのネタと思ってる???

次男が幼児のころから、まっとうな場所とまっとうでない場所がすでに有ったけれど、

自閉症とか発達障害という言葉がポピュラーになるにつれて、増えましたよ、まっとうでない場所が。

お金になりますものね。

ただ、 「様子を見ましょう。」としか言わなかった医師も大キライ!
ただそう言うだけで、診察料をとって恥ずかしくないのかと思った。

「様子を見ましょう。。。て、どういうことです?

こういう様子が見られたら、○○の可能性があります。
逆に、△才になっても、こういう様子が見られなかったら、○○の可能性があります。

どちらにしても、 □ □ □  のことを心がけて、毎日を生活してください。

くらいのことを言ってください。」

と言ったら返事がなかった。

母親が専門家に何言ってんだ!(--〆)     くらいの事でしょうが、口先だけ動かす専門家は敬うことなんてできないわ。

訓練機関を紹介してくださいと食い下がったけれど、医師はそういう施設をまったく把握していなかった。
当時は、連携をとっていなかった。

「診察していただいて、ありがとうございました。」とは、とても思えなかった。

就学前訓練機関は自分で探しました。
その時、私が老眼、五十肩では通所をあきらめていたと思う。

当時すでに五十肩だったら、、一歩家の外に出たら、自分の足を地面に着けない子を抱えて移動することができませんでした。

親はどんなに愛情深くても、どんなに責任感が強くても、老います。
衰えます。

次男が、障害があるなりに、キチンと育ってくれてありがたいです。

親である私の「老い」と、「次男の成長」が競争していたわけです。

ちゃんと間に合ったのだから、老眼、五十肩も勲章よね。

今も、以前も、次男はたくさんの人に支援していただいています。
次男はとても幸運な人です。
ありがたいです。