未分類一覧



冷たい背中、熱い胸

毎日がヒッシのパッチで過ぎていく。

どうしても時間が足りない。
いや、私がモタモタして時間を無駄にしているからだけど。

仕事が溜まっていく。
会社の机の上がなんだかんだとワサワサ書類が溜まっていく。
PCに貼り付けたメモの枚数減らない。
ひとつ片付けたら、ひとつ貼っている。

鼻の下に熱の花が咲きそう。
今、芽を出しているところ。

爪が当たって引っかいてしまって、涙が出るくらいに痛かった。

こんなにローテクのおばちゃんに職場があるのは、他の従業員が私よりもさらにローテクだから。

じゃあ、私よりもローテクの従業員の少しスキルを教えればいいのだけれど、そんなことをしたら自分の仕事を失う事になりそうだから、用心しなくては。
職場を死守しなくてはならない。
収入を確保しておくことが必要です。

35歳を過ぎれば、アルバイトをさがすことも難しいから。
50歳を過ぎれば尚更だ。

 

続きを読む


昨夜、次男のヘルパーさんから電話があった。

次男のアンダーパンツがビックリするほど枚数が少なくなっているので、どうしたのかと次男に問うたところ、「旅行」「お母さん」と答えたということだ。

次男のパンツ用のボックスを見てみると、少し枚数が多いように思った。

ヘルパーさん一緒に考えてみて、次男は、小旅行に行くので、着替え、下着等を荷物に詰めなくちゃ。。。。と考えて、自分のマンションから、いつもは持って帰らない下着を実家に持って帰ったのではないか

という結論に至った。

あらら(-_-;)

次男くん、自分のマンションから小旅行に出かけるので、そんな気を回す必要はなかったのでした。

次男くん、ヘルパーさんと一緒に、また下着を買いに行かなくてはなりませんよ。

あららぁぁ。。。(-_-;)

ヘルパーさんは、快くまた、お手数をかけてしまうことを許してくださいました。
本当に、ありがたいです。

次男はきっと、いつもヘルパーさんに、二度手間、三度手間をかけさせてしまっているのだと思います。

続きを読む


testその2

なんか、いじくり方がわかったような、わかっていないような。。。

 

試しにパスワードを変更してみました。

で、再びログインできなかった悲劇だよ。。。。とビクビクもので取かかったら、ログインできましたよ。

あの段取りでよかったわけね。

相変わらず、要領の悪いharuko  です。

 

 


障害者のパン屋さん 日本に学び、ブータンで人気店に

日本から遠く離れたブータンの首都ティンプーで、地元の障害者によって製造された日本風のパンを販売するパン屋がある。ブータン社会で偏見の対象になっている障害者の「“声”になる運命を感じた」というブータン人女性ジグメ・ウォンモさん(46)が日本の支援を得て立ち上げた店だ。素朴なパンの味は、地元住民や外国人を魅了する人気店へと成長しつつある。

障害者のパン屋さん 日本に学び、ブータンで人気店に

遠く離れた離れたブータン国で、日本のシニアボランティアさんが現地の障害者、支援者を応援しておられるという記事。
胸が熱くなる。
それと同時に、「慈しみの国、ブータン」でも、

 ウォンモさんが障害者のために生きることを決定づけたのは、病院での障害児のためのボランティアだった。そこでみたのは、通学も就職もできず、家族にも見捨てられた障害児たちの姿だった。

 「仏教国ブータンでは、障害者は前世で残酷な行為をしたため、現世で障害を持って生まれたと信じる人が多いのです」とウォンモさんは説明する。

とあることに、大きなショックを受けた。


宝くじ

宝くじを買うときは、誰でも「当たってほしいなぁ。。当たったらうれしいな。」とか思って買うのだと思う。

もう少し欲を出して、「当たったら、そのお金で旅行にいきたいな。」くらいまで考えているかもしれない。

宝くじがなにも当たっていないとわかったら、誰でもがっかりしてしまうのだけれど、心の底からがっかりしてしまう人は少ないと思う。

私はその少数派に入る。

本当にがっかりしてしまう。

こういう心理はすこし気持ちが病んでいるのではないかと思う。

自分がどれだけ現状に不満や不安を抱いているのか、よくわかってイヤになる。


そういう手があるのか

先日、「仲間つくり教室」へ参加させていただいたおりに、一人のお母さんとお話しした。

いつも、教室の参加者の中に、いつもニコニコしてくれる青年がいて、彼のお母さんだった。

離婚していて、息子さんは一人っ子で、二人で離婚まえから住んでいる府営住宅に住んでおられるそうだ。

息子さんは、次男よりも1学年下であった。

府立高校の知的障害生徒自立支援コース(学年で3名)を卒業されて、作業所に通所されているそうだ。

お母さんは、パートで働いておられる。

グループホームは利用者が高齢になると、運営が難しくなるので、考えていなくて、二人で、府営住宅でずっと住み続ける予定だそうだ。

お母さんが死んだあとは、ヘルパーさんに支援してもらって、息子さんが一人暮らしをする。。。という予定。

府営住宅ならば、生活保護も受給できるので、(もしかしたら、今も受給しているかもしれない。パートの収入だけで生活していくことは厳しいから。)絶対に転居はしないし、息子さんも他で暮らさせることはしないそうだ。

そうか、公営住宅ならば、収入がなくなったときには、そのままの住まいに住み続けながら生活保護を受給できるのだ。

そうか、考えが及ばなかった。

でも、母親が死んでから、初めて、息子さんがヘルパーさんに家事援助をしてもらうことを始める。。。というのであれば、遅すぎるのではいだろうか。

お母さんが死んでから始めるのではなくて、お母さんが存命のうちから、「ヘルパーさんに助けてもらう。」ことを積み上げておいた方が良いのではないか。。。

それに、これからドンドン老いていく私達、母親とずっと同居していて、息子を青年らしく生活させてやることができるのだろうか。


ふつうの子の絵は当たり前にわかりやすい。

昼食の後、次男とお出かけ。

次男が通わせていただいている美術教室の生徒さんで、高校1年生と小学6年生の女の子二人展を見に行ってきました。
小さなおしゃれなギャラリーで、作品の数々がとても素敵で、うっとりしました。
きれいな色が踊っていました。

ノビノビと育ったフツーの子達ってマブシイです。
こんなにもきれいなものを形にできるのか。

行ってよかったです。
気持ちがとてもスッキリしました。

ふつうの子の絵は当たり前にわかりやすい。

見やすい。

考えて、考えてほめ言葉を探さなくてもよい。

当たり前にきれい。

素直に素敵だと思った。

今まで、しんどかった。

絵や工作が次男の楽しみになってくれたらそれだけで良いのだから。

汗をかいて仕事して、シャワーを浴びて、ご飯をおいしく食べて、そのうえ楽しみがあれば充分だと思う。

障害者美術の指導者として世に出たい。。。という願望に踊らされてはならない。


突っ張って、突っ張って

本当は、眠れないくらいに不安ではあるけれど、私が抱えている不安などは、不安の範疇にはいらないのだと思う。

なんとか、明日の食糧があるし、住まいもあるわけだ。

記録をつけ忘れていることもあるだろうけれど、なるべく家計簿を記録していこう。。。と努めている。

毎月の収支は赤字の時もあるし、何千円しか残らない時もある。

私達の生活は、息子達も私もあまりケガや病気にならなかったから成り立ってきたのだと思う。

あと、半年続けられるだろうか、1年続けられるだろうか。。。と思いながら、3人の生活は10年を過ぎて、今は息子達はそれぞれに住まいを持っている。

もちろん賃貸でよいし、会社の寮であってもかまわないけれど、親とは別の生活の場所を持つことは大切なことだし、良いことだと思う。

よその家庭のことはわからないけれど、私達にはパラサイトは良くない。

3人がたがいに依存しすぎてしまうから。

お互いを囲い込んでしまって外に出られなくなるように思う。

今は、突っ張って、突っ張って、突っ張り通したいのだ。