わたしの住居@イスラマバード

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協力隊の隊員の住居は、それぞれの任国・任地の事情によって異なります。
ホームステイの形で、ホストファミリーと食事をともにするスタイルだったり、 職場の寮や教員宿舎などに住むってこともあるかと思います。

イスラマバードの場合、ホームステイという形ではなく、1軒家を借りたり、フロアを間借りするスタイルが一般的です。 (地方隊員の場合は異なってくるかも)
住む際には、隊員が大家または不動産業者と交渉して条件を話し合い、JICAスタッフのセキュリティーチェックをクリアしてから契約~住み始めることになります。
僕の場合は、7月中旬に赴任してから1週間も経たないうちから、不動産屋さんと物件をまわり始めました。
んで8月に入るか入らないくらいで決め、8月10日過ぎに契約して住み始めました。(通例よりチョー早かったそうです)

新ドミからは歩いて20分程の閑静な住宅地のなかにあり、 近くにはファイサルマスジッドという有名なモスク(寺院)があります。
離れの1戸建て(平屋)を借りて生活しています。・・・下が見取り図です。

見取り図

玄関 居間

左: 玄関。堅牢なつくりで夏場でも涼しさを感じたことも決め手のひとつでした。
右: 居間(1)。10畳ほどの広さで、ここをパソコン&仕事の作業場にしています。 国旗の横には大阪のJOCV
OB会から送られた阪神タイガースの巾着袋(笑)。どうもおおきに。

寝室 寝室

左: 寝室(2)。ここを自分の寝室にしています。ベッドは備え付けのダブルサイズ。
右: 寝室(3)。今は洗濯物&着替えの置き場と化していますね。シングルサイズベッドが2つ。

寝室 台所

左: 寝室(4)。ここはまったく何も使っていません。シングルベッドが1つ。
右: キッチン(5)。ガスレンジ&冷蔵庫は備え付けでした。ひとり暮らしには充分充分。

シャワー&トイレ 資料置き場

左: バス&トイレ(6)。シャワーだけってのはパキスタンではよくあることだそうです。
洗濯機は、8月に帰国されたJICAの専門家の方からいただきました。とても重宝しています。ありがとうございます。
右: 資料置き場(7)。食事ができるようにテーブル&イスが備え付けられています。
4畳くらいの広さで狭く感じるので、今は日本から持ってきた資料を山積みにしています。本棚は買わずに済んでます。

家庭菜園 果物の木

左: 大家さんとこの家庭菜園。野菜や果物を植えていて、新鮮なオクラやレモンをいただくこともしょっちゅうです。
大家さんは典型的なパンジャービー人でして、まぁ、よく家にやってきて、いろんなおしゃべりをします。
はじめはおっかなく思ってたんですが、実はとってもお節介焼きでやさしい人だということがわかって安心しているとこです。
よくごはんもいただいたりで、結構、半ホームステイ状態ですねぇ。 使用人の家族とも仲が良く、夕涼みがてら、庭でオカリナを吹くって事もたびたびあります。
右: 菜園の中にすくすく育っている果物の木(何ていう名?)


初版&最終更新日 2003年10月03日

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