20ルピー紙幣の発行

>>パキスタンのお金(パ好きタンの歩き方より)

実は2005年8月13日(独立記念日(8月14日)の前日)から新しく20ルピー紙幣の流通が始まっていたそうです。

日刊紙Daily Times(WEB版:2005年9月22日付) →エキサイト翻訳

20ルピー紙幣(上)と10ルピー紙幣(下)

↑(上)が新しく発行された20ルピー紙幣、(下)が従来からある10ルピー紙幣です。
印刷がしっかりしてきたというのか、カラーコピーが簡単にできそうなこれまでの紙幣と比べるとデザインや印刷技術もより高度になっているように思います。
2000万ルピー分、すなわち100万枚印刷されているのですが、まだ市中で見たことはありません。当局者はラマザーン明けのイードの際には広く流通することだろうと言っていますが、はたしてどうなるか。

20ルピー紙幣の発行” への2件のフィードバック

  1. 20ルピー札見ましたよ。使っちゃいましたが。。。
    小さいなぁと思いましたが、新札だったんですね。
    今度見つけたらとっておきます。

  2. 昨日(3日:月曜日)ラホールに来たら2回ほど見ました>20ルピー紙幣
    ラマザーン後のイードの時に子どもたちに「イーディー」と呼ばれるお年玉みたいなのが配られますが、そのときは銀行でピン札にしてもらうことがよくあります。
    それに間に合うようにたくさん印刷していることでしょう。インシャッラー(笑)

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