Skardu – Gilgit – Hunza : 2005年9月旅行メモ

※ノーザンエリアの地図を改訂しました。こちらからご参照ください。
http://www.ktc-johnny.com/northernindex.html


【9月21日:水曜日】
アーリアバード(Aliabad)を出発したNATCOバスは次のようなスケジュールで移動しました。

  • 20日(火曜日)
    12:00 アーリアバード(Aliabad)発
    14:10 ギルギット(Gilgit)着 お茶休憩&ギルギットからの乗客乗車
    14:30 ギルギット発
    17:30 チラース(Chilas)着 お茶休憩
    17:50 チラース発
    18:30 チェックポイント到着。外国人はパスポート内容をノートに記載。
    19:00 ある橋のたもとにあるチェックポイント前で停車。
    20:00 複数台のバスがそろったところで、警察の先導で出発
    21:00 夕食のため停車(コンボイを組む全バス一斉に)
    23:30 ダスー(Dasu)通過。

  • 21日(水曜日)
    01:30 べシャム(Besham)通過。ピンディ発のバスは停車していました。
    05:30 マンセラ(Mansehra)で休憩。
    06:00 マンセラ発。
    08:00 タキシラ(Taxilla)通過。
    09:00 ラーワルピンディ(Rawalpindi)・ゼネラルバススタンド到着。

    とまぁ、フンザから21時間かけて帰ってきました。
    8泊+車中2泊というなかなかハードな日程になりましたが、現地ではすばらしい気候に恵まれ楽しませていただきました。宿代も浮き、お金もあまり使わなかったですしね(笑)。


    【9月20日:火曜日】
    イスラマバードで開かれるCBSHOD(障害当事者の方々の国際会議)に間に合うよう、今日の12:00フンザ発のバスで帰ります。


    【9月19日:月曜日】
    朝から、ハイデラバード(Hiderabad)に建築中の障害児・者支援施設へ。パキスタン政府の資金援助で3階建ての建物を建設中です。
    その後はKADOの方とご一緒にフンザ中を回りました。主に障害者支援施設と障害者の方々の家々を回る感じでした。それがびっちり夕方まで。


    【9月18日:日曜日】
    ジャラールさんの家はカリマバードから離れたハイデラバードというところにありますが、日本人旅行者があまり訪れないこの地域はまだまだ観光地化されていない素顔のフンザを楽しむことができます。
    ひとなつっこい子供達に折り紙を折ったりオカリナを吹いてあげたりとっても楽しいひと時をすごせています。
    で、午前はジャラールさんたちと山の中腹までトレッキング。
    高低さ400~500mのすごいルートでしたが(笑)、その場所からはカリマバード・アルティット・ナガル・アーリアバードなどなど全フンザを一望することができる絶景でした。
    お昼ごはんはフンザ名物のじゃがいものカレー。
    新じゃがでむっちゃくちゃおいしかったです。これからおいでになる方はぜひフンザのおいしいじゃがいもを味わってくださいね。


    【9月17日:土曜日】
    ギルギットからフンザに移動。アーリアバードで降りてKADO(フンザのNGO)の事務所でなつかしいみなさんと再会しました。で、スタッフのジャラールさんの家に泊まらせていただきました。


    【9月16日:金曜日】
    スカルドゥから6時間ほどかけてギルギットに移動。
    スカルドゥ-ギルギット間の道はカーブが多く車に酔いやすい人は要注意です。
    1月と4月の騒動後、軍が全面的に治安を担当しているようで街中はいまだにトーチカや土嚢が積まれたチェックポイントがいたるところにあり、昨年とくらべるとずいぶんギスギスした印象を受けました。なじみのお店の人達とは変わらず仲良くお話できるのに。。。。
    いつもお世話になっているスルタンさん(旅行ガイド・現ニューツーリストコテージ・オーナー)のお宅に泊まらせていただき日本人の奥様や元気なお子さんたちと楽しいひと時を過ごさせていただきました。


    【9月15日:木曜日】
    カプルーからスカルドゥに移動。
    スカルドゥにあるカラポチョ・フォートにのぼりスカルドゥを一望できる絶景を楽しみました。


    【9月13日:火曜日】
    11:00発のローカルバスで100キロほど奥地のカプルー(ハプルー:Khaplu)へ移動。日本の方とパキスタンの方が共同経営するホテル(K-7)に宿泊しました。韓国のボランティアの方とご一緒に。日本の方はすでにオフシーズンということで帰国されたあとでしたが、パキスタンの共同経営者のオーナーさんがとても親切で楽しいひとときをすごしました。
    スカルドゥやカプルーのあるバルティスタン(Baltistan)はかつてチベット(Tibet)領だったこともあり、古い建物はチベット風ですし、チベットで食されているツァンパ(麦焦がし)やバター茶もいただくことができました。
    14日も引き続きカプルーに滞在。素敵な夜空と山々を楽しませていただきました。


    【9月11日:日曜日】
    15:00発のスカルドゥ行きNATCOバスで出発。
    途中、べシャム~チラス間の山賊出没地帯を夜中通過したときは2~3台のコンボイで移動していました。
    で、28時間かかって(笑)12日19:00にスカルドゥ着。
    スカルドゥは穏やかな様子でした。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。* が付いている欄は必須項目です