Gilgit : ギルギット ニュース

  • 現在フンザ・スカルドゥを旅行中のきむかつさんのブログです。
    「別冊その向こうへ行こう」 http://kimkatsu.com/wp/

  • ↓の件に関連して3月29日付けでギルギットに関する外務省渡航安全情報が出ています。
    http://www.pubanzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=11

  • 3月23日(水)、フンザからギルギットに向かっていたノーザンエリアの前警察本部長と護衛の4人の警官が隠れていた武装集団に射殺される事件がおきました。 26日(土)現在、多くの人が警察に拘束されて事情聴取をうけました。また一時は外出禁止令が出されバスの発着がストップしました。

    ギルギットのニュース検索 http://news.google.com.pk/news?hl=en&ned=us&q=gilgit
    >>ギルギットの気象情報 >>ギルギット・フンザの歩き方 >>ギルギット・スカルドゥ行きバス乗り場(ラーワルピンディ)と時刻表

    ※現地の様子は日によって変化しているとのことで、ギルギットに来る前にぜひ私たちに様子を聞いてください、と
    ガイドさんはおしゃっていました。

    昨日(3月12日土曜日)、懇意にしているギルギットの旅行ガイドの方とラーワルピンディでお会いしました。
    その際に所要で来られているギルギットの行政官の方やギルギット在住の友人からいろいろお話を伺いましたので総合してお伝えします。

  • 現在外国人の入域制限はなく、フンザ・ナガル・ギルギットともにおちついた様子は見せつつある。
  • しかし宗派間抗争でたびたび死者がでていて、ギルギットでは12日現在学校は1校も再開していない。バザールもほとんど閉まっている。
  • 2005年2月27日(日)現在、ギルギット・スカルドゥを結ぶバス(NATCOなど)は平常どおり運行しています。今のところは外国人の入域制限はないとNATCOの職員は話していました。
  • ただ、大雨・大雪が続いた影響で土砂崩れが頻発しているとのことですので急ぎの日程でなければ、晴天が一定期間続いた後のノーザンエリア入りがよいようです。
  • 外出禁止令は2005年2月3日解除されましたが、ムハッラム(シーア派指導者殉教の月でシーア派の人々の宗教的感情が高まる)が終わる3月11日ごろまではスンニ派との衝突が懸念されます。それ以降のノーザンエリア入りをオススメします。
  • その後イード(2005年1月下旬)ごろから外出許可時間が徐々に延ばされてきています。
  • ギルギット(Gilgit)で2005年正月明けからシーア派指導者への襲撃事件をきっかけに騒ぎが起こり、ギルギット市内では10人を超す死者が出ました。そして、1月13日にその指導者が死亡しギルギットおよびスカルドゥに対し無期限の外出禁止令が発令されました。
  • 2004年6月の騒動は収束し、2004年7月以降外国人の入域が許可されました。
  • ギルギットでは2004年6月にシーア派教徒の就学問題で騒動が起き、現地にいた外国人が一時退去する事態になりました。
  • Gilgit : ギルギット ニュース” への3件のフィードバック

    1. こんにちは。
      ギルギット情報ありがとうございます。
      なかなか行けるかどうか、ですねー
      今はインド、ウダイプルにいます。今までインド人の印象は◎です。このようにパキスタン人もいい人たちだといいなあーとおもいます。
      お邪魔しました。

    2. Kyosenさん書き込みありがとうございます。
      今はインドにいらっしゃるのでしょうか。
      今日(2005年2月26日土曜日)の新聞にもギルギットで小さな宗派間衝突があったと報じられています。
      3月上旬にムハッラムが解ければずいぶんと落ち着くだろうと思っています。
      どうぞお気をつけてお越しになってくださいね。

    3. johnnyさん
      ありがとうございます
      なかなか旅先では思うように
      情報収集できないので
      助かります。
      ちなみにパキスタンでは野菜って
      手に入りやすいですか?
      ここインドでは人参、トマトなど
      買って日々食べてます
      ヌールさんいわく
      パにベジタリアンはいない、
      と聞いて菜食動物としては
      怖いところですが。。

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