困ったときの"18"番(パキスタンでの電話復旧騒動記)

今月(2004年12月)は隊員総会や各種レポート作成にちょこっと追われていたのでHPの更新が後回しになっていました。

12月10日過ぎ、じゃぁそろそろブログもアップしましょうか・・・・とパソコンをネットにつなごうとすると、
「発信音がありませんでした・・・・」というパソコン画面の表示。
受話器をとってみると、なるほど回線が通じていないようで無音状態です。
そんなとき—-
パキスタン(少なくとも都市部)の場合は局番なしの「18」に連絡をします。

  • 15番 警察
  • 16番 消防
  • 18番 電話

    などと緊急電話の番号が決まっているのです。

    で、18番に電話(携帯)すると、オペレータ(あ、男性です)が応答してくれました。

    私: あの、うちの電話の調子がおかしいんですけど・・・
    オ: あ、そう、じゃ電話番号を言ってくれる?
    私: 282-○○○○です。
    オ: あ、そう、じゃ私がちゃんとしてあげるよ(ガチャン)

    わずか30秒で電話は終了。
    で、どうなることかなぁと思っていましたら、あ、すごいすごい。1時間したらちゃんと「プー」という通話音が聞こえてきました。
    ま、局内の交換機の問題だったんでしょうからすぐ直るのが普通なんでしょうが、それほど期待していなかったのでかえって拍子抜けしてしまったヘンな感じでした。
    電話が直ってからも、「師走」(パキスタンではありえないはずなんやけど(笑)らしくバタバタとした毎日でHPの更新は後回しでしたが、これからはちょこちょこアップできそうです。
    ということで、どうぞよろしくお願いいたします。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。* が付いている欄は必須項目です