結婚式の招待状

私と同じクラスで仕事をしているシーミー先生(女性)の娘さんの結婚式がイード後に行われます。
昨日、その招待状をいただきました。


招待状を受け取る私(左)

↑シーミーさん(右)から招待状を受け取る私(左)です。
同じ学校で活動する2人の隊員の方と招待されました。

招待状です。

今回招待されたのは、

  • Mehendi(メヘンディ)・・結婚式初日。花嫁は手などにメヘンディと呼ばれる装飾を施す。歌や踊りが興じられる。
  • Barat(バーラト)・・結婚式2日目。この日、花嫁は花婿の家へ連れて行かれる。

    です。

  • そして、Barat・・つまり新婚初夜があけ、みなでお祝いする結婚式3日目のワリーマ(Walima)にも呼んでくださるとのことでした。

    メヘンディ(結婚式1日目)への招待状

    今回の招待状のデザインは、シーミー先生の下の娘さんが考えたとのこと。
    宛名書きで夜更かしし、朝のセヘリー(断食前の食事)を食べられなくておなかを空かせていた・・・なんて裏話もありました。
    イードが終わる11月下旬は、パキスタンでは結婚式ラッシュです。
    シーミーさんとこ以外にも結婚式に呼んでくださっているところがあり、学校以外で大忙しの何週間かをすごしそうです。
    こうした披露宴をする何ヶ月か前にすでに結婚の署名をしています。

    結婚の署名式

    ↑イスラーム(イスラム教)のしきたりにのっとり、立会人のもと花嫁・花婿がそれぞれ別室で署名をします。
    その後、花嫁が父親にエスコートされて、花婿と一緒になります。

    署名を終わり一緒に座る花嫁と花婿

    このときは家族・親族だけの内輪の式でしたが、私も呼んでいただき一緒にお祝いさせていただくことができました。
    花嫁・・20歳 花婿・・25歳
    2人にとって幸多き船出がまもなくやってきます。

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